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当医院は、患者のみなさんに安心して診療に臨んでいただけるよう、
清潔で、リラックスした雰囲気づくりに気を配っております。

骨折、脱臼、捻挫、ぎっくり腰、むちうち、打撲、スポーツ障害など、
予期せず突然起こってしまった場合は、すぐに当医院にご来院ください。

また、慢性的な肩こり、リウマチ、関節痛、腰痛、頭痛などでお悩みの場合も、
できるだけお早めにご来院ください。あらゆる症状は、早期治療が一番です。

小さなお子さまからご年配の方まで、どうぞお気軽にご相談ください。

 

整形外科医は人体の頭と内臓を除く、全ての骨や関節の障害や外傷を取り除く為の専門医です。

病気の症状には、各部位に対しての脱臼、骨折、炎症など、様々な種類があります。

症状の多くは痛みを伴うものが主で、それらの痛みを緩和・治療するのが整形外科医の役割となります。

また、運動障害や筋力の低下、しびれなどに対する治療も行っております。

整形外科の治療は単に怪我や病気の治療を行うだけではなく、運動機能を回復させるということを目的にもしています。

当院では、リハビリテーションにも力を入れていますので、関節が痛くて以前のようにうまく動けないといったことなど、様々な症状に対し、できるだけ以前のように動けるようにお手伝いしていきたいと思っております。

1.関節外科の手術症例が豊富です

肩と膝、骨折の手術に力をいれています。
平成15年から平成18年度まで約400例の手術例があります。
肩と膝の手術で約半数を占めます。また、手術療法は最終手段とし なるだけリハビリテーションで治療していきます。
脊椎疾患の手術は原則として基幹病院に紹介をおこなっております。

2.特殊なリハビリテーションをおこなっております

  1. 究極の関節モビライゼーション(AKA-博田法)をとりいれております。当院では理学療法士のAKA-博田法の研修病院になっています。日々、技術の向上のための研修をおこなっています。
  2. 認知運動療法やPNF、であったり  ボバースなどで積極的に感覚入力させ 脳で認知させることで運動機能が改善する方法も取り入れています。
    椎間板ヘルニアについてはマッケンジー法を取り入れています。
  3. 脳卒中後の神経麻痺の回復のリハはかなりの技術を必要とします。当院では麻痺後の随意筋収縮をANTを使用します。

 

理学療法(理学療法士が1対1で 治療を行います)

理学療法とは・・・
動きにくい関節を 動かすようにしたり関節を動かして 痛みをとったりします。 
また 脳卒中や脊髄損傷でおこった麻痺に対しても 訓練をおこないます。
原則として新患以外の方は予約制です。
AKA-博田法や認知運動療法、PNF、マッケンジーなどの特殊手技も取り入れています。

運動療法 (運動器具を使用した訓練)

高齢になると 心肺機能の低下、筋力の低下が おこります。
当院では 理学療法士が最初に運動負荷量を決めるので 持病があっても 安心して使用できます。
SSEP療法
電気を流して痛みをとります。筋肉の痛みに効果があります。
干渉波
電気を流して痛みをとります。関節痛に効果があります。関節の炎症も押さえます。
腰椎・頸椎牽引
首や腰を牽引して、関節の痛みや神経痛を治します。
超音波治療器
手指の腱鞘炎や関節部の付着部炎に効果があります。必ず係りの指示を受けてください。
赤外線治療器
局所に赤外線を照射して、神経の興奮をおさえ、血流を増やし痛みを取ります。別名 スーパーライザーと言われています。
温熱磁気治療
磁石の力を利用して痛みをとります。また同時に温熱も行います。
  1. 整形外科とゆう専門は 外科の範疇にはいります。従って 外科的治療がメインとなります。学会でも手術に関するものばかりです。 残念ながら 手術以外の方法に関しては 日本の整形外科医たちの興味が薄いのも 事実ですでも 患者さんは大きな病院にいきたがりますよね・・・・。よく 考えてください・・・
    大きな病院では手術する患者さんたちばかりですので 医師たちも手術対象以外に興味はあまり ありません。さらに 非常に多忙で 手術以外の治療に専念する余裕がないのも事実です。
    で・・・ 大病院の勤務から開業する先生も多いのですが なにしろ手術治療ばかりしていましたので手術以外の方法は すこし苦手となるのです。
  2. アメリカでは 手術以外の治療をおこなう整形内科医みたいな制度があります。 つまり リハビリや整体等を専門とします。 日本はこうした制度がなく 諸外国にくらべておくれています。そして 国内ではそのような技術を学ぶ教育施設もないのも事実です。 またそのような治療が有効であるとゆう医師の認知度も低く日本では国際徒手医学会(FIMM) に参加・加入している医師もわずかです 。
  3. この現状から 腰痛の多くの患者さんは カイロプラクティック 、整体治療、マッサージなどの代替治療にいくのです。 カイロプラクティックについては 国家試験があるわけではないので 医学知識がないひともいます。そして 粗暴な整体をおこない 神経を損傷したりして 問題になることも多いのです。 しかし、なかには非常に上手なひともいます。 その上手か下手かは はっきりいって実際に体験するまで わからないのが現状です。
  4. また整体治療を行う商売の人は、ゆがみをなおすとか 骨をもと通りにするとかいっていますが、医学的知識がないので このような表現をしています。 つまり 整体治療で 関節を動かし 関節のゆるみをつくり その結果、関節や筋肉の動きが正常になり、外観上 骨が元通りになったように見えるためです。
このように 特殊な方法で 関節を動かし 関節の遊び(ゆるみ)をつくり痛みをとったり 動きを正常にすることを AKAー博多法といいます。

当院での 腰痛に対するプログラムとして 徒手医学治療でも安全で有効性がたかい関節モビライゼーション( AKAー博多法 )をおこなっています。

特に 腰痛に効果が高い仙腸関節の関節モビライゼーションの手技は難しく習得するまで5~6年の歳月を必要とします。 

当院の理学療法士は研修会や研究会を開き、常に技術の向上に取り組んでいます。

またAKAではなく 運動機能を向上させる訓練として認知運動療法やPNFなども取り入れています。

また腰椎椎間板ヘルニアなど 腰痛の原因が 椎間板にあるものはAKAー博多法よる治療は困難ですので マッケンジー法を使います。

ED(勃起不全)治療

ED(勃起不全)というのはErective Dysfunctionの略語で、セックス時に理想的な勃起ができない、もしくはキープできない状況のことを言います。EDはいわば病であって、年をとるたびにED比率は上がり、国内のED率は、ここのところおよそ1100万人と考えられ、その内八~九割を五十~六十代が独占している状態です。
男性不妊の理由になる20.7%の人がEDだということも明らかになってきております。どんな人も急に突然起こる可能性があることになるのです。
EDの要因は加齢、喫煙、食べ過ぎ、飲みすぎによるものであったり、ビジネス・ファミリーの重圧といった精神的な要因とは別に、器質的な疾患が紛れている可能性も高かったりします。
糖尿病・高血圧症・心臓病、高脂血症といった疾患からもEDは発症して、元の病気をスピーディーに制御することで良化することもたくさんあり、要因を確認することが非常に肝になります。
酒類や薬物乱用、タバコ、生活のイライラをカットするだけだとしても、EDは良くなりますので日常的な予防が肝心だと言えます。
EDは、状況によって(まれに勃起することが難しい)、中等度(勃起が満足だとは言えず、ごく稀にセックスができない)、完全型(勃起不可能なため始終セックスがし難い)に区分されております。
処方のいらないサプリなども最近は多く出回っており、普段の食事のサポートをして飲むことは問題ありません。
小林知広医師監修のペプチアなどは人気です。
パートナーとの雰囲気づくりにフェロモン系の香水を使ったり、非日常的な演出も時折必要かもしれません。
女性主体で運営されているラブコスメなどもおススメです。

診療案内

診療時間のご案内

午 前  
 
※1
脳外
 
 
午 後  
 
 
 
※2
手術日

午前  9:00~12:30  土
午後  2:00~18:00  月~金

※1
土曜日(午後)は 手術日となっております。
※2
脳神経外科外来(慢性頭痛、物忘れ専門)は毎週木曜日午前中です。